INTERVIEW NO.02

人と人との関係性が
よい仕事につながる

建築部 松原 純平(2008年4月入社)

01こんな仕事をしています

現場監督の所長を務めています。 所長には工程管理、予算管理、安全管理の大きく3つの役割があります。 工程管理は、決められた工期の中で順序立てて工事を進めていくこと。多いときには1日に20社もの業者が現場に入ることもあります。そのため、業者と綿密に打ち合わせを行い、各作業の工期を把握しておくことが必要です。予算管理では機材のリースやガードマンの費用など工事周辺の予算を計画します。工期と照らし合わせながら並行してできる工事を調整し、無駄がないように工夫しています。安全管理は仕事の中で最も神経を使う部分です。一度事故が起きてしまうと、会社は信用を失いかねません。職人の行動にも目を配り注意喚起をしています。 また、工事のもととなる施工図の作成や書類作成などの事務作業も行っています。

02入社のきっかけ

中学のころから建築関係の仕事をしていた父を手伝っていました。子どもながらに「ものづくり」の面白さを感じ、自然と建築の分野に進みたいと考えるようになりました。 高校卒業後は、専門学校の建築デザイン学科に進学しました。入社のきっかけは、1つ上の先輩が当社に入社していたことです。働きやすい会社だとアドバイスをもらったことが決め手でした。 入社当時は言われた仕事をこなすことに精一杯でしたが、施工管理技師の資格を取り、経験を重ね、現場監督の10年目に所長として現場を任されました。これまでにはない重い責任に、改めて身が引き締まった思いでした。

03仕事をする上で大切にしていること

人と人との関係性を大切にしています。 現場では仕事の合間の何気ない雑談が、職人と現場監督との潤滑油になっています。メリハリはもちろん必要ですが、互いに打ち解けた関係性がよい仕事につながると考えています。 また、施工の途中に施主から変更を相談されることもありますが、施主に納得してもらい、満足してもらうためには信頼関係が重要です。究極は「松原さんが言うならええよ」と言ってもらえること。そのぐらい安心して任せてもらえる現場監督でありたいと思っています。 街に新しい建物が生まれ、人が集まり、新たな人と人の関係性が広がる。その現場にこれからも携わっていきたいと思います。

DAY ONE SCHEDULE

8:00 朝礼
8:00-12:00 現場作業、打ち合わせ、図面や書類の作成
12:50-13:00 昼礼 業者の職長と工事の進捗状況を打ち合わせ
13:00-17:30 現場作業、打ち合わせ、図面や書類の作成
17:30頃 業者全員の退所を確認してから消灯・施錠

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